Pop up shop

Art Technologiesは、2024年2月7日(水)より伊勢丹新宿店5階<arflex/アルフレックス>ポップアップにて、arflexの新作ソファやダイニングと共にアートを展示販売いたします。今回のarflexの製品テーマとして掲げられた「Cheers to the good life!」にはいつも健やかな気持ちでいられるように、身のまわりを整えること、こうやって暮らしたいという意志をもって、家具や小物を選ぶこと。何気ない日常の中で生まれる心豊かな時間を大切にしていただきたい、という想いが込められています。

今回ポップアップでご覧いただけるアートは、鮮やかな家具と合わせて楽しめるような作品を集めました。陶器やレジンで製作された立体作品や、家に並べて飾れるような写真や絵画の小作品、若手作家から巨匠の作品まで幅広くお楽しみいただけます。気になる作品がございましたら、お気軽にスタッフまでお声がけください。

Pic up art

MIE TAKAHASHI, Gradation Form (Y/O/LB),  Resin, ceramic, acrylic

Gradation Form シリーズ

色鮮やかなグラデーションと曲線が特徴的な高橋の作品は、日常の風景や空気といった、普段意識しなければ残らないものを繰り返し、ドローイング、ペインティングとして書き溜め、無意識に作られたような形を作り出していきます。頭の中で生まれた自由な形を立体化するために素地としてテラコッタやスタイロフォームを用い、特殊な仕上げで硬化することで、これまでに感じたことのない不思議な質感を持った彫刻作品が出来上がります。

ポップアップでは、大きさかた、色、形がそれぞれ異なる作品を3点ご覧いただけます。

DANIEL ARSHAM, ED500,  Resin

Hollow Mickey シリーズ

ダニエル・アーシャムはアメリカ、オハイオ州クリーブランド生まれ、ニューヨークを拠点に活躍するアーティストです。彼は「Fictional Archeology (フィクションとしての考古学)」という概念のもとにアート、建築、パフォーマンスの境界に挑み学際的な実践を展開しています。近年もディオールやアディダス、ユニクロやリモワなどファッション界でのコラボレーションを数多く手がけています。

ポップアップでは“Hollow Mickey”は1936年公開の『ミッキーの夢物語』でミッキーが鏡を通り抜けるシーンからインスパイアされて作られた、Hollow Mickey をご覧いただけます。

Shinya Sakurai, Mie Takahashi, Daisak

JACKSON POLLOCK, 1951, ED50,  Lithograph

Rentaro Kawamoto, Nampei Akaki, Takahiko Yanagisawa, Mitos

ARFLEX について

イタリアでモダンファニチャーの思想と心地良い暮らしの在り方を学んだ創業者が、1969年に日本での展開を始めた家具ブランドです。「長く安心して使える家具」という思想のもと、シンプルなデザインと高い耐久性をすべての製品に追求。北海道・旭川にソファ専用ファクトリーを持ち、修理やパーツ交換は廃番モデルも含めて自社施設での対応が可能です。20年、30年と使う人の暮らしに寄り添う「生活の道具」を通じて、お客さま一人ひとりにとっての心豊かなライフスタイルの実現をお手伝いしたいと願っています。

Information

展示:Arflex “Cheers to the good life!”

会期:2024年2月7日(水)- 2月13日(火)

10:00-20:00

伊勢丹新宿店 〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目14−1 本館5階 センターパーク/ザ・ステージ#5