MARLON GRIFFITH
MARLON GRIFFITH 1976- Trinidad and Tobago
マーロン・グリフィスは、多くの世界的アーティストを輩出しているトリニダード・トバゴのポート・オブ・スペイン出身のアーティスト。
トリニダード・トバゴのカーニバルデザイナーとして2004年以降、ヴィジュアルアートとパブリックパフォーマンスを融合させた作品を世界中の様々な国で制作、発表をしている。
2009年からは日本に在住し、自国の文化、環境の持つ特色に加え、様々な日本の文化を学び取り入れることで、強い独自性を持った、クオリティの高い作品を制作している。
「SPUR」シリーズは、「労働」をテーマとした作品。中南米のアーティストの特徴である、民族と歴史の問題を扱いながら、美しい日本の紙と技術を使い、アート作品として表現している。

参加した主な国際展
2008 韓国・光州ビエンナーレ(7thGwanjuBiennale)
2009 南ア・ケープタウンビエンナーレ(CAPE09)
2012 ベルギー・マニフェスタ9(MANIFESTA9ParallelProjects2012,Hasselt,Belgium)
2015 イギリス・テート・モダンTATEMODERN2014
2010 ジョン・サイモン・グッゲンハイム・フェローシップに選出コモンウェルスアウォードを受賞。
2018 ベルリン・ビエンナーレ
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パフォーマンスディレクター・インスタレーション